昨日のカナダGPで、
やぱりF1て死と隣り合わせだなって感じた。
クビサの大クラッシュは
今まで見てきたクラッシュとは全然違った。
本当に、本当に、
死んでしまったかもしれないと…
涙が目に溜まり、気持ち悪くなり、
体は動きません。
クビサの体が動かない時、
セナを一瞬思い出した。
彼の時もそうだった。
人が動かないって、怖いよ。
「動け、動いて…」って、心の中でずっと
言ってた。
コース脇から人が集まり
車が周囲を囲む。
コックピットから救出されて、
病院へ搬送。
ヘリでの映像は上空の、離れた位置…
何をしてるのか分からなかったけど、
異常な事態だってことは、きっと誰から見ても
分かると思う。
車は大破。
でも、本人は軽傷らしい。
そう思うと、
F1マシンって、中の人間をしっかり守ってるよなぁ
って思う。
一昔前だったら、確実に死んでた。
今じゃマシンの強度も一定じゃないとダメ。
これがよかったんだね。
本当に、
命って尊いね。
誰も、誰かの事故死現場なんて見たくない。
F1で、もう死者が二度と出ないように、
これからも願っていかないと…。
悲しい事故を起こすためのスポーツじゃないから。
とにかく、本当に無事でよかった。
一人の人の命を一日中想って、
よかったぁ~…って、心から何回
言ったことか…。
今でもちょっと泣きそうです。
人の命って、こうまで人を動かすんだね。
感動。
あんまり無理せずに、
今は体をいたわって欲しいです。
私達はずっと待ってるから。
多分あれを生で見てたら…
……
私は絶対、
気絶してます。
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